こんにちは
大寒(だいかん・・一年のうち最も寒くなる頃)も過ぎ、暦の上ではもう春に向かっているのかなあ、と思う今日この頃ですが、皆さんお元気でお過ごしでしょうか。まだまだ寒い日が続きますので外出の際は暖かな服装でおでかけください。
双寿大学の報告
1月14日(水)「政治の今を読む」~高市政権“外交”で躓く、SNS選挙の波紋~
講師:矢ケ部 正文氏
今年初めの双寿大学は、元NHK記者の矢ケ部さんに、令和7年に起こった様々なできごとを国内・国債に分け、時事問題から人々の日々の生活の変容まで詳しくお話をしていただきました。猛暑の問題・熊による被害など深刻な内容に参加された皆さんも聴き入っておられました。
筥松さくら学級の報告
1月21日(水)出前講座「ヨーグルトのひみつ」
講師:株式会社明治 西日本支社 長廣 睦子氏
今回は、ヨーグルトの作り方や乳酸菌の話、ヨーグルトの歴史など興味深い話をしていただきました。人類がヨーグルトを食べ始めたのは1万年前(人が牛乳を飲み始めたころ)と言われ、牛の乳と牛の体に付いた菌が混ざって固まった物を食べたら美味しかったというお話です。
ヨーグルトに含まれる乳酸菌について詳しくお話いただきました。ヨーグルトの原料は「乳」ですが、19世紀に「ルイ パスツール」という人が乳酸菌を発見し「乳(乳糖・・甘い)」と「乳酸菌(乳酸・・酸っぱい)」を合わせることによりヨーグルトができあがったそうです。
ヨーグルトには固まったものと、飲むヨーグルトのように柔らかいものがありますが、どちらも乳酸菌の量などは変わらないそうです。ここでは“カップのヨーグルトから飲むヨーグルトにする”という楽しく美味しい実験を行いました😋
ヨーグルトの塊を壊すために、片手で1分間しっかりと振ります😆💦
参加者も頑張って振っていくと、容器の中から音がし始めて液体になっていくのがわりました😊
スプーンも要らないぐらいになったので、みんなで飲みました。とても美味しかったです💕
ヨーグルトといえば、ブルガリア国が有名で日本人の3倍の消費量だそうです。各家庭でヨーグルトを作り、料理にも多く使われています。バラの花の生産でも有名で、講師の長廣さんは「バラ祭り」などに着用される民族衣装を着て来てくださいました。バラなどの多くの花が刺繍されています。とても素敵ですね🌹「明治は、“ヨーグルトの正統”をキャッチコピーとし、ヨーグルトに使用する乳酸菌はブルガリアから空輸しています。」と自信をもってお話を締めくくられました。私たちも健康のためにヨーグルトの力を借りて元気に過ごしていきたいと思います😊
トピックス
公民館に福岡市総合図書館から新しい本が届きました。1年に3回本を選びに行き、貸していただいています。
児童書250冊、一般書70冊、紙芝居20冊。どなたでも貸し出しができますので、ぜひご利用ください。
公民館からのお知らせ
「高齢者乗車券」の申し込み用紙は公民館にも置いています。お気軽にお声掛けください。
また次回、お会いしましょう🍀
